2008.06.28 Sat
【アンチウイルスソフト検出力最新ランキング2008上半期】
各種アンチウイルスソフトの検出力ランキングについては、多くの機関により、様々な視点から行われた調査結果が公表されています。以下、それらの検出能力を当サイトで再集計した結果。
≪様々な検出能力結果を当サイトで集計した検出率(%)≫
【G DATA】
Kasperskyとavast!のダブルエンジンなので高い検出率を誇る。
動作が重いので、高い検出率を優先するか、パフォーマンスを取るか考えどころ。
【Kaspersky】
一度スキャンしたファイルは記憶しているため、二回目のスキャンは速い。
検出率は定評通りで、総合セキュリティとして完成度の評価できるソフト。
【F-Secure】
Kasperskyと自社エンジンを搭載しており、検出率は高い。
【AntiVir】
軽快な使用感で、検出率ともに優れたソフト。
【Norton】
動作が重いソフトと言われるが、強力なセキュリティ能力は未だ健在。
【avast!】
日本語対応で必要十分な機能を備えていると思われるソフト。
【Microsoft OneCare】
断片化ファイルのデフラグ、不要ファイルの削除などパフォーマンスの最適化機能も装備。
【ウイルスバスター】
ファイアウォールの性能には定評がある。
【NOD32】
定義ファイルに頼らない、高性能なヒューリスティックエンジンを持つ。動作も軽快。
【McAfee】
パフォーマンス・検出力ともに標準的なソフト。
【AVG Anti-Virus Free Edition】
最近ではewido買収により、検出率が上がっている。
【ウイルスキラー】
北斗の拳がマスコットキャラクターになっている「ウイルスキラー 北斗の拳」が発売されている。
【KINGSOFT】
広告が表示されるが、日本語対応で無料で使える。
【ウイルスセキュリティZERO】
スキャン速度は脅威的だが・・・
以上、それぞれのデータをひとまとめにして、各種アンチウイルスソフトの検出能力を見てみましたが、この結果がセキュリティリテラシー向上のお役に立てれば幸いです。
関連記事:アンチウイルス検出率&パフォーマンス比較
≪参考資料≫
・道具解:「Winny、Shareネットワーク内に流通するウイルス86体における検出力結果」
・道具解:「大量亜種Bagle154体、Mytob131体における検出力結果」
・道具解:「Email-Worm.Win32,Exploit.Win32,Virus.Win32、計2059体における検出力結果」
・道具解:「ウイルス1000体(トロイ、マクロウイルス含)における検出率結果」
・道具解:「感染被害の多い主要ウイルス237体における検出力結果」
・GIGAZINE-アンチウイルスソフトウェアランキング、最強はどれ?
・日経パソコン 2007年11月12日号「初期設定状態の対策ソフトでのウイルス検出力」
・AV-Comparatives.org「Anti-Virus Comparative No.13」
・フジサンケイ・ビジネスアイ紙(2007年12月28日朝刊)「国内で市販されている主なウイルス対策ソフトの「ボット(総数94,647件)」検出率」テスト機関:AV-Test
・フジサンケイビジネスアイ(2007/11月30日金曜日)パソコンウイルス最新事情より 「ワーム」、「バックドア」、「ボット」、「トロイの木馬」を含むウイルス検出ファイル1,321,777件に対するウイルス検出率
・ドイツAV-Test調べ(2008年6月11日)アジア=パシフィック地域、特に日本、台湾、中国において頻発しているウイルスを中心に検出(検体は6ヶ月以内に発生したものに限定)
・AV Comparatives「ウイルス検出テスト」(2008 年2 月度)ワーム、トロイの木馬、バックドア、ボットを含む合計1,683,364 種の検体
・道具解(2008/01/18実施)42,775体のWin32系ウイルスの検出率

【G DATA】
Kasperskyとavast!のダブルエンジンなので高い検出率を誇る。
動作が重いので、高い検出率を優先するか、パフォーマンスを取るか考えどころ。
【Kaspersky】
一度スキャンしたファイルは記憶しているため、二回目のスキャンは速い。
検出率は定評通りで、総合セキュリティとして完成度の評価できるソフト。
【F-Secure】
Kasperskyと自社エンジンを搭載しており、検出率は高い。
【AntiVir】
軽快な使用感で、検出率ともに優れたソフト。
【Norton】
動作が重いソフトと言われるが、強力なセキュリティ能力は未だ健在。
【avast!】
日本語対応で必要十分な機能を備えていると思われるソフト。
【Microsoft OneCare】
断片化ファイルのデフラグ、不要ファイルの削除などパフォーマンスの最適化機能も装備。
【ウイルスバスター】
ファイアウォールの性能には定評がある。
【NOD32】
定義ファイルに頼らない、高性能なヒューリスティックエンジンを持つ。動作も軽快。
【McAfee】
パフォーマンス・検出力ともに標準的なソフト。
【AVG Anti-Virus Free Edition】
最近ではewido買収により、検出率が上がっている。
【ウイルスキラー】
北斗の拳がマスコットキャラクターになっている「ウイルスキラー 北斗の拳」が発売されている。
【KINGSOFT】
広告が表示されるが、日本語対応で無料で使える。
【ウイルスセキュリティZERO】
スキャン速度は脅威的だが・・・
以上、それぞれのデータをひとまとめにして、各種アンチウイルスソフトの検出能力を見てみましたが、この結果がセキュリティリテラシー向上のお役に立てれば幸いです。
関連記事:アンチウイルス検出率&パフォーマンス比較
≪参考資料≫
・道具解:「Winny、Shareネットワーク内に流通するウイルス86体における検出力結果」
・道具解:「大量亜種Bagle154体、Mytob131体における検出力結果」
・道具解:「Email-Worm.Win32,Exploit.Win32,Virus.Win32、計2059体における検出力結果」
・道具解:「ウイルス1000体(トロイ、マクロウイルス含)における検出率結果」
・道具解:「感染被害の多い主要ウイルス237体における検出力結果」
・GIGAZINE-アンチウイルスソフトウェアランキング、最強はどれ?
・日経パソコン 2007年11月12日号「初期設定状態の対策ソフトでのウイルス検出力」
・AV-Comparatives.org「Anti-Virus Comparative No.13」
・フジサンケイ・ビジネスアイ紙(2007年12月28日朝刊)「国内で市販されている主なウイルス対策ソフトの「ボット(総数94,647件)」検出率」テスト機関:AV-Test
・フジサンケイビジネスアイ(2007/11月30日金曜日)パソコンウイルス最新事情より 「ワーム」、「バックドア」、「ボット」、「トロイの木馬」を含むウイルス検出ファイル1,321,777件に対するウイルス検出率
・ドイツAV-Test調べ(2008年6月11日)アジア=パシフィック地域、特に日本、台湾、中国において頻発しているウイルスを中心に検出(検体は6ヶ月以内に発生したものに限定)
・AV Comparatives「ウイルス検出テスト」(2008 年2 月度)ワーム、トロイの木馬、バックドア、ボットを含む合計1,683,364 種の検体
・道具解(2008/01/18実施)42,775体のWin32系ウイルスの検出率
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アンチウイルス検出性能比較
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