2008.06.29 Sun
【子ども達を被害者にも加害者にもしないためのメディアリテラシー】
インターネットはテレビ・本などのメディアと違い、殺菌されていないメディアである。それゆえに、ネットで何かいやなことを書かれて傷ついたということがきっかけで不幸で悲しい出来事も現実に起きている。ネットは、新しく、しかも強力な道具だからそれを使う一人一人がリテラシーを身に付けてサバイブしてかなければならない。ネットから引き起こされるこれ以上の悲しみはもういらない。
対処法は、ネット犯罪に限らず、日頃から家庭でよく話し合うなどして、子供たちが犯罪に巻き込まれることを未然に防ぐ事が大切である。マザー・テレサも言ったように、「家に帰って家族を大切にしてあげてください」。愛はまず家庭から始まる。
◆子ども達を被害者にも加害者にもしないためのメディアリテラシー◆
【他人の悪口などを書き込まない・人を怖がらせる内容を書き込まない】
自分が他人からされて嫌な事は相手に対してもしないこと。他人に対してやったことは、良いことでも、悪いことでも必ず自分にかえってくる。どうせ書くなら、相手の良いところを見つけそこを褒めるほうがずっとおもしろい。暴力だけではなく、言葉によっても充分に相手を傷つけることができてしまうことを深く認識する。
【出会い系サイト・友達募集サイトや自己紹介サイト(※プロフ)にはアクセスしない】
出会い系サイトに関連した犯罪のうち、未成年者が巻き込まれたケースは約8割と言われる。自分にとって大切な出会いをもたらすものは、出会い系サイトへのアクセス時間ではなく、大切な相手に出会うための自分づくりに割く時間である。
【個人情報を書き込まない】
名前やメールアドレス、携帯電話番号などを、むやみに書き込んだり、ネットで知り合った人に教えたりしない。一度ネット上に乗った情報は世界中からアクセスされ、2度と取り戻せないと認識する。
【「チェーンメール」・「バトン」を送らない】
単なる『うわさ』や根拠のない『デマ』が出回って迷惑する人が出る。
【人の顔が写った写メなどの画像を無断で掲載しない】
たとえ友達や知人であっても、画像を載せない。どうしても画像を載せる必要性がある場合は、その人に了解をもらうか、誰かわからないように処理を施す。
【自殺サイト・闇サイト・裏サイトなどへはアクセスしない】
アクセスする必要性はどこにもない。
教育機関では、子供が交通機関に接するようになると、交通教室などを通じて交通ルールが教えられ、交通事故による悲しみをなくすように啓蒙が行われている。ネットも子供のときから接する機会が増えていることから、情報リテラシーが教育機関・家庭問わず教育される必要がある。ネットも交通と同じように命にかかわる最重要課題なのだから。
ポジティブなビジョンを与えることが教育だが、ネットに関しては未だネガティブさが進行中の試行錯誤の時期にある。今はまだ、これらネガティブなことにルール付けをし、それからその上にポジティブなビジョンを与えることができればいいと願う。ネットリテラシー教育に関してはこれという正解はないが、不親切で冷淡でありながら奇跡を期待するよりは、むしろ親切と慈しみのうちに行動するほうを選びたい。
※「プロフィールサイト」(自己紹介サイト)。携帯電話からも手軽にアクセスできるものが多く中高生に人気。名刺交換感覚で自分のプロフURLを教えたり、友達になりたい人を探したりできる。最近では、プロフへの書き込みが原因のひとつと考えられるいじめや暴行、傷害、殺人事件も多数報告されている。
対処法は、ネット犯罪に限らず、日頃から家庭でよく話し合うなどして、子供たちが犯罪に巻き込まれることを未然に防ぐ事が大切である。マザー・テレサも言ったように、「家に帰って家族を大切にしてあげてください」。愛はまず家庭から始まる。
◆子ども達を被害者にも加害者にもしないためのメディアリテラシー◆
【他人の悪口などを書き込まない・人を怖がらせる内容を書き込まない】
自分が他人からされて嫌な事は相手に対してもしないこと。他人に対してやったことは、良いことでも、悪いことでも必ず自分にかえってくる。どうせ書くなら、相手の良いところを見つけそこを褒めるほうがずっとおもしろい。暴力だけではなく、言葉によっても充分に相手を傷つけることができてしまうことを深く認識する。
【出会い系サイト・友達募集サイトや自己紹介サイト(※プロフ)にはアクセスしない】
出会い系サイトに関連した犯罪のうち、未成年者が巻き込まれたケースは約8割と言われる。自分にとって大切な出会いをもたらすものは、出会い系サイトへのアクセス時間ではなく、大切な相手に出会うための自分づくりに割く時間である。
【個人情報を書き込まない】
名前やメールアドレス、携帯電話番号などを、むやみに書き込んだり、ネットで知り合った人に教えたりしない。一度ネット上に乗った情報は世界中からアクセスされ、2度と取り戻せないと認識する。
【「チェーンメール」・「バトン」を送らない】
単なる『うわさ』や根拠のない『デマ』が出回って迷惑する人が出る。
【人の顔が写った写メなどの画像を無断で掲載しない】
たとえ友達や知人であっても、画像を載せない。どうしても画像を載せる必要性がある場合は、その人に了解をもらうか、誰かわからないように処理を施す。
【自殺サイト・闇サイト・裏サイトなどへはアクセスしない】
アクセスする必要性はどこにもない。
教育機関では、子供が交通機関に接するようになると、交通教室などを通じて交通ルールが教えられ、交通事故による悲しみをなくすように啓蒙が行われている。ネットも子供のときから接する機会が増えていることから、情報リテラシーが教育機関・家庭問わず教育される必要がある。ネットも交通と同じように命にかかわる最重要課題なのだから。
ポジティブなビジョンを与えることが教育だが、ネットに関しては未だネガティブさが進行中の試行錯誤の時期にある。今はまだ、これらネガティブなことにルール付けをし、それからその上にポジティブなビジョンを与えることができればいいと願う。ネットリテラシー教育に関してはこれという正解はないが、不親切で冷淡でありながら奇跡を期待するよりは、むしろ親切と慈しみのうちに行動するほうを選びたい。
※「プロフィールサイト」(自己紹介サイト)。携帯電話からも手軽にアクセスできるものが多く中高生に人気。名刺交換感覚で自分のプロフURLを教えたり、友達になりたい人を探したりできる。最近では、プロフへの書き込みが原因のひとつと考えられるいじめや暴行、傷害、殺人事件も多数報告されている。
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