タスクセキュリティ -フリー総合インターネットセキュリティ構築法-

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 情報処理推進機構(IPA)では、偽のウイルス対策ソフトウェアや不正プログラムに警戒するように呼び掛けている。



 手口としては、「不正なプログラムに感染した」等、警告メッセージを画面上に表示して、ユーザーにセキュリティソフトウェアを導入するように迫る。以下、押し売りなどをする偽セキュリティ対策ソフトウェアの名称例(情報処理推進機構より)

≪頭文字A≫
『AdvancedPrivacyGuard』、『Alphawipe』、『AntiSpyware』、『AntiSpywareExpert』、 『AntiVirus2008』、『AntiVirus XP 2008』

≪頭文字D≫
『Doraibuhogo』、『DriveCleaner』

≪頭文字H・N・S≫
『HadodoraiBugado』、『NetTurboPro』、『SpyDajaba』、 『Spyware Remover』、『SupaShuri』

≪頭文字V≫
『VirusRemover2008』、『VirusVanguard』

≪頭文字W・X≫
『WinAntiSpyware』、 『WinAntiVirus』、『WinAntivirusPro2006』、『WinAntivirusPro2007』、『WinFixer』、 『WinXProtector 2.1』、『XPAntivirus』、『XPSecurityCenter』

 情報処理推進機構(IPA)によると、信頼できるセキュリティ対策ソフトウェアのベンダーでは、急に警告メッセージを出したり、勝手にウイルスチェックしたりすることはないと解説している。対策としては、スパムメールの添付ファイルを不用意に開かないこと、脆弱性の解消、信頼できるセキュリティ対策ソフトウェアの導入を挙げている。

参考:パーソナル総合フリーセキュリティ環境構築法

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