2009.01.13 Tue
米Microsoftは米国時間の1月7日、次期OS「Windows 7」のベータ版を公開した。
Windows 7のβ版は7日にMSDN、TechBeta、TechNet利用者向けに提供開始され、日本では1月13日から公開されている。現在Microsoftのサイトからダウンロード可能。
今回の公開は、PC利用の豊富な知識を有する個人ユーザー向けに、開発段階の製品を評価、検証してもらい、マイクロソフトへフィードバックしてもらうことで、製品品質の向上を図ることを目的として実施するもの。
Windows 7開発に当たってはパフォーマンス、信頼性、セキュリティ、互換性、バッテリー駆動時間に重点が置かれている。また日常的な作業をより速く、簡単にできるようにし、Jumplists、Previews、新しいタスクバーなどの機能でよく使うアプリケーションをすぐに利用できるように一新された。
Windows 7のタスクバー。見た目ではVistaのそれとは一新された

タスクバーには起動中のプログラム名ではなく、プログラムアイコンだけが表示される。同じプログラムを複数起動している場合は、タスクバーのプログラムアイコンの右側が複数折りたたまれてシンプルに表示される仕様のようだ。
タスクバーのプログラムアイコンにマウスカーソルを重ねれば、プログラムのサムネイルがかっこよく表示される。
新型のエクスプローラの画面
テーマの管理ビュー

開発者によれば「Microsoftでは『Windows 7』の開発を3年のタイム フレームで考えており、具体的なリリース日は品質達成の有無で最終的に決まる」として2010年初頭の発売が予定されている。
・マイクロソフトによるWindows 7のベータ版提供開始の情報
Windows 7のβ版は7日にMSDN、TechBeta、TechNet利用者向けに提供開始され、日本では1月13日から公開されている。現在Microsoftのサイトからダウンロード可能。
今回の公開は、PC利用の豊富な知識を有する個人ユーザー向けに、開発段階の製品を評価、検証してもらい、マイクロソフトへフィードバックしてもらうことで、製品品質の向上を図ることを目的として実施するもの。
Windows 7開発に当たってはパフォーマンス、信頼性、セキュリティ、互換性、バッテリー駆動時間に重点が置かれている。また日常的な作業をより速く、簡単にできるようにし、Jumplists、Previews、新しいタスクバーなどの機能でよく使うアプリケーションをすぐに利用できるように一新された。

タスクバーには起動中のプログラム名ではなく、プログラムアイコンだけが表示される。同じプログラムを複数起動している場合は、タスクバーのプログラムアイコンの右側が複数折りたたまれてシンプルに表示される仕様のようだ。
タスクバーのプログラムアイコンにマウスカーソルを重ねれば、プログラムのサムネイルがかっこよく表示される。


開発者によれば「Microsoftでは『Windows 7』の開発を3年のタイム フレームで考えており、具体的なリリース日は品質達成の有無で最終的に決まる」として2010年初頭の発売が予定されている。
・マイクロソフトによるWindows 7のベータ版提供開始の情報
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